Social lienをスタート

ADDIXという会社が、今月1日からソーシャルCRMのサービスをスタートさせたそうです。名称はSocial lien(ソーシャルリアン)。このサービスの特徴が、SNSと連携していること。有名なSNSと一括連携しているため、企業はつながりのあるユーザーの顧客情報を活用して様々なシーンで活かすことができるようになるそうです。

SNSはすでに企業とユーザーを直接結ぶ場所であり、広告、販売なども進んでいます。Social lienはCRMであるため、よりコアな情報を企業は得ることができ、新規顧客の獲得にもつながるとのこと。

活用の仕方によってはSNSは非常に営業現場には役立つものですよね。広告を出せばモノは売れるし、ユーザーの生の声をダイレクトに聞くことができます。また、ユーザーは自らいろいろなことを発信しているので、それらを顧客情報として企業が一元的に管理できていればそれに合ったモノやサービスの紹介もできるわけです。良いところに目をつけましたよね^^

knowledgesuite.jp

SFAと名刺管理ツールのコラボによって

高性能で高機能。機能の数も多くて何を選べばよいのか迷ってしまうようなSFAってたくさんあるんですよね。でも、企業の規模によってはそこまでの性能を持つSFAを導入するべきか、迷うものです。

そこで今回はSFAと名刺管理ツールが合体したようなSFAをご紹介したいと思います。

SFAは主に営業活動に的を絞った情報の管理ができるツールです。そして名刺管理は顧客の様々な情報を一元管理できるため、自分が実際には名刺交換していない人物の情報を知り得ることができるんですね。ということは、今までアプローチできまかった人物にも、ほかの営業マンが持っている名刺情報によって簡単にアプローチができるようになり、営業の効率化も実現できるんです。

FAだけでもなく、名刺管理ツールだけでもない、両方の良いとこどりをすることで蓄積された情報を濃くして、営業活動に活かしていくことが可能になります。

大企業が使っているSFAしか期待できないのでは?と思わずに、いろんな工夫を行っているSFAを探してみると大きな発見があるかもしれませんよ。

ナレッジスイート株式会社

新しいサービスが次々と

常に新鮮な情報を入手していないと、「え~~、こんなことまでできるようになってたんだ!」と驚くことがよくあります。

名刺の管理システムもそうなんですが、名刺情報を自動で更新できるというサービスが出ているんですね。え?もう随分経つんですか?^^

このサービスを利用できれば、もらった名刺の相手が異動や退職した場合、その情報がデータを取り出す際に確認できるようになっているんですね。

営業電話をかける時、「●●課の××さんをお願いしたいのですが」と言っても、古い情報であれば、取り次いだ担当者は「この会社、情報力が不足しているな・・」と、口には出さなくても低い評価をしてしまうでしょう。

名刺管理システムの導入の際には、最新のサービスが付いているものを選びたいものですね^^

https://knowledgesuite.jp/service/crm-point.html

どうしても優先順位が下になってしまう・・

中小企業では、それぞれの仕事の負担の範囲が広く、どうしても名刺の管理はおろそかになってしまいがちです。目の前にある商談を成功させること、新規案件を獲得すること、これらが営業マンにとっては重要なわけですから、優先順位は下の方になって当然かもしれません。

が、おろそかにしていた名刺から人脈が明確につながり、商談成功、新規アプローチのしやすさが実現できることもあるんです。ですので、中小企業であってもみんなが共有できるような名刺の管理システムを構築あるいは利用することをおすすめします。

エクセルを使った管理も可能ですが、ここはプロが作ったシステムを試してみるのも良いですよ^^無料試用期間を設けているところもあるので、まずはその便利さを知るのも良いですね。

スウェット生地のノートカバー

上質なスウェット生地を使ったノートカバーが紹介されていました。「こだわりのビジネスアイテムを展開するtrystrams」という会社が作っているもので、生地から包装まですべて国内で作っているとのことです。

見た目はファスナーが付いたノートカバー。そう、よく見るタイプですが、生地がスウェットというのが意外な点ですよね。

サイズもいくつかあるようですが、ノートの収容のほか、小さな手帳、ペン、名刺などを入れるパーツもしっかりと容量があるようでした。

大きいものだと、名刺を10枚ほど広げた状態で収納できるようで、これは便利だなと。今は名刺管理のツールを使う人も多いようですが、そこまでの数の名刺を日頃必要としなければ、こいいったいつも持ち歩けてすぐに確認できるアイテムも良いのでは?と思いましたね。

マーケティングソリューション 効率的なビジネスサポート

CRMだからできること

わざわざCRMを導入しなくても、今会社で使っているオフィス系のアプリや会計ソフトなどでも顧客管理はできているよ、と思っていませんか?確かに、顧客の情報や今までの購入履歴などは管理ができます。

しかしこれらは顧客情報と言ってもほんの一部だけ。ちょっと前まではこの一部だけの顧客情報だけでも営業は可能でした。と言うより、積極的に顧客を獲得しなくても客の方からやってきてくれていたので、顧客のおおまかな情報だけ持っていればよかったんですね。

しかし、新規顧客獲得が非常に難しくなっている今、どの企業でも既存顧客の満足度を高め、ずっとリピーターになってくれるように努力をしているんです。

そのため、顧客情報だけではなくてなぜその商品を購入したのか、他に比較したものは何なのか、次に購入する時期はいつ頃になるのか、など相対的な情報が必要となり、随時最新のものが求められているんです。これらをまとめて可能にしたのがCRMなんですね。CRMだから、出来るんですね~。

https://knowledgesuite.jp/service/crm-point.html

時間が無くて・・は無い

売上の低い営業マンと常に売上を確実に上げられる営業マン。営業部署内ではより売上アップを狙いたいので、SFAを活用して売上の低い営業マンに売れる営業を勉強してもらおう!という考えもよくあるようです。

SFAって結構コストもかかるし、覚えるまでに時間もかかります。それを押しても営業力の底上げを会社としては行いたいんですね。

でも、売り上げの低い営業マンが実際SFAを活用して自分なりの勉強をするのか・・これはちょっと疑問ですね^^そもそも、このような営業マンは常に時間が無くて・・という言い訳をするもの。何でも直前まで時間がかかってしまうんですね。まぁ性格もあるでしょう。何でも期限直前までに残してしまう人。どうにかなるさ、と楽天過ぎる人。期限など決まりごとに関心が無い人。このような人たちは常にマイペース、というか人の忠告を聞き入れない人が多いので、自ら他人の営業手法を盗んで勉強してやろう!という気持ちも無いと思われます。

SFAなど新システムの導入を考える前に、社員の資質をしっかりと掴む、ということの方が大切なのかもしれませんね。

SFA(営業支援システム)料金の特徴

同じ業種の会社に勝つためには

今、世の中に同じ業種の会社が一体どれくらいの数あるか知っていますか?人気の業種であれば今なお次から次に設立されているかもしれませんよね。そんな厳しい競争に勝つために重要視されているのがCRMシステムです。

CRMを活用することで「売れる仕組み」を作ることができると言われているんです。魅力的な言葉ですよね、売れる仕組みですよ^^この仕組みが完成すれば、その仕組み通りに営業マンは営業し、製造するスタッフはその通りに商品を作りあげればモノは売れて行くわけですから。

CRMとは顧客との関係を長く良好に保つものとも言われています。つまり、販売するモノを第一に考えるのではなくてモノを購入する顧客のニーズを理解すること。そして顧客が満足できるモノを作り出すこと。これが基本となるんです。

またCRMを使うことで商機を掴む、ということも可能になります。顧客の動きをリアルタイムで確認できるためにこのようなこともできるんですね。これだけのことができれば、たしかにCRMは企業にとって大事なシステムと言えるでしょう。

個人事業主だからこそ使いこなせ!

個人で事業を行っていると、ついつい面倒で怠ってしまう作業も多いですよね。本当は会計、スケジュール、名刺の管理など、すべてきっちり行うことでより業務がしやすくなるものですが、どうしても目先の業務を優先してしまう。。

そんな方でも、一度最初にしっかりと入力しておけば、あとは効率化したルーティーンワークだけで済ませられるツールも色々あるそうなんです。

例えば名刺の管理ツール。今持っている名刺をすべて一元管理することで、重複、過去の名刺を一掃でき、効率よく営業に回ることが可能となります。

個人でやっているから手が回らない、というのではなくて、個人だからこそ業務の効率化できるツールを使いこなすことが、かえって業績アップにつながると思っても良いかもしれませんよ。

今年上半期の第一位には

ITトレンドでは、ランキングでCRMをサービスしている会社を紹介していますが、今年上半期の「ユーザーから最もお問い合わせが多かった製品」として第一位には、株式会社NIコンサルティングのApproach DAMが入っていました。

見込み客を探し出したり育成できるCRMで、DAMという単語が使われている通り、集めた情報をムダなくダムに溜めていく、という機能があるそうです。また、これも見込み客を顧客化するのに大事な問い合わせや資料請求してきたユーザーの情報を自動でデータ化できるそうです。人の手でこれらのことを集約するのって本当に大変ですよね。それを自動でできるのは本当に便利だと思います。とくに健康食品や電化製品などは問い合わせも多いと思うので、きっと重宝されていることでしょう。

一度の問い合わせでもダムに溜められるので、その後はメールやメルマガなどで効果的にコンタクトを取ることも可能だそうです。しかも自動で送れる機能もあるので、担当者の作業効率も格段にアップしそうですね。