可視化が問題を浮き彫りに

ちょっと嫌なタイトルですが^^SFAを活用し、営業マンたちの日々の営業報告が上がってくると、それぞれの営業マン、そして営業部、会社全体の問題というものが浮き彫りになっていきます。

例えば、意思決定の遅さ。営業マンからせっかくリアルタイムで情報が上がってきても、管理者やその上の幹部たちが下す決断が遅れたばかりに、ライバル会社に商談を持って行かれた・・ということも。現場にいた営業マンは地団駄踏んだのではないでしょうか。そして、自社に失望してしまったかもしれません。

ここで諦めないことです。問題が分かったのであればそれを改善していけば良いのです。幹部クラスにも、この明白になった問題を提起することで、何かしらの打開策を設けるはずです。一回の失敗では改善できなくても、その後の成功、失敗のパターンを発見し、問題提起、改善ができれば、問題の可視化は今後会社そのものを変えるきっかけになるかもしれませんし、そうなると良いですよね。


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