データをむすびつける

SFAに関連する記事を読んでいると、自社の情報を一元管理してまとめる、情報を自動でSFAにアップする、親和性の高いデータを結び付けるといったことが挙げられています。情報化社会と言われて久しいですが、今もまだ、この情報というものをどうにかして役立てていこうとしているんですね。

しかも、その情報はより深いところまで記録されています。きっと私たち一般人にはわかっていないことも。ある意味怖い面もありますが、物を売る企業としてはその深いところを知り、分析して次の営業に役立てることに必死にならなければいけない、そうしないと今後、継続して売っていくことはできないといった危機感があるに違いありません。

そのために役立つものを作ろうとする人たちもいるわけですね。SFAやCRMを開発し、提供、改善していく人たち。思えば、こういったサイクルも社会では出来上がっているんですね。とにかくデータをむすびつける。これが今後も大事なようです。


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