Archive for 12月 2018

地域金融機関のビジネス変革支援に向けて

インテックと富士通が、地域の金融機関のビジネス変革というものに取り組んでいるそうです。インテックでは、地銀向けのCRM、F³(エフキューブ)というものがあるそうですが、こおCRMと富士通のサービスを統合させることで、「次世代情報系ソリューションの共同検討」を行っていくとのこと。う~~ん、難しい^^

最近、私の地元に近いところでも地銀の統合が進んでいます。吸収?合併?どちらなのか、その実態はわかりませんが、利用者が少なく、経営も持続していくのが困難となった田舎の地銀。それを、近隣の都市の地銀が合併することで、田舎の地銀を救う、といった名目でした。ただ、専門家の見方は、大手地銀が得をするだけでは?とのことでしたが、田舎の地銀を救うことが可能な面もあり、報道も様々な意見を載せていました。

ま、私には難しくて良くわからないのですが、ただ、地銀の経営継続の難しさというのは、良く理解できました。なので、こういった地銀向けのサービスというものが、地域経済すべてにおいて良い効果を発揮してくれれば良いなと思いますね。

名刺CRM機能紹介 |選ぶポイント

こんな賞が・・

CRMベストプラクティス賞というものがあるんだそうです。主催となっているのがCRM協議会というところで、後援にフジサンケイビジネスアイという社名?が書かれていました。

それで、ネット記事には、大星賞とフジサンケイビジネスアイ賞の2つが取り上げられていて、大星賞には大阪ガス、フジ・・には資生堂がが選出されたとありました。詳しくいうと、企業そのものが受賞していると言うより、CRMを活用した事業が受賞しているようです。

大阪ガスでは、「顧客ごとに適した検針時広告や会員サイトなどを通じて、CRM活動を高度化させたことが評価された。」とありました。

私が感じたのは、やはりどの企業でもCRMを活用することで、顧客の真の声というものを知り、それを商品に還元しようとしていること。商品は売れなきゃ意味がないわけで、同じような商品やサービスを多くの企業が販売しているなか、自社の商品を長く愛用してもらうよう、努力を続けているんですね~。

赤字決算と言われていたけど

名刺の管理ツールをサービスしているSansan。少し前に、赤字決算により減資を行うことなどが発表され、とても驚きました。そういえば、あの「早く言ってよ~」のコマーシャルも観なくなってたな・・と思っていたんです。「広告宣伝費を含む販管費が売上高を超えるほど膨らんでいる。」との報道だったため、コマーシャルが無くなったんだと納得。

しかし、先日「アサバ建設」のあのコマーシャルが復活してました^^半年前のゴルフコンペで名刺交換したものの、名刺がどこにあるのか・・。そして松重さんが心の中で「それ、早く言ってよ~」と^^

コマーシャル復活、いうことは、そこまで深刻な状態ではなかったということでしょうね。良かった良かった^^

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