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自分で確認することも

名刺の管理ツールを使えば、名刺情報はOCRで処理され、データ化されますが、まだまだOCR技術は完全なものとは居えないんですよね。確かに、日を追うごとにその技術は進歩しているようですが、最後はやはり人の目でチェックをした方が、その後のトラブルも少なくて済みます。

無料の名刺管理ツールでは、自分でデータ化された後確認することができます。有料のものだと、ベンダーのスタッフが確認をするのですが、それが結構コストがかかったりするようで、時間がある人は自分で確認するのも良いですね。

このツールを使っていれば、着信があった時にはこのツールに入力した情報がスマホの画面に表示され、発信する時、メールを送る時にもスピーディーに行うことが可能になります。

こんなメリットがあります

SFAを導入するから、と言われて喜ぶ顔の営業マンを見たことがない、とよく聞きます。でも、本当はSFAには営業マンにとってのメリットが本当に多くあるんです。

営業に出かけよう!と言う時、あるいはやっと会社に戻ってホッとしている時、上司から呼ばれて「こないだの案件、進捗状況は?」とか「まだあの案件の報告が来てないんだけど?」とか、うんざりするような質問を受けていませんか?毎日毎日、同じ質問の繰り返し^^進展がある場合には良いものの、あまり案件が進んでいないと返事も仕様がありませんからね。一所懸命に働いても、上司は結果して聞いてくれませんから。。

そこでSFAなんです。SFAは日報機能があり、案件の情報、顧客の管理もこれひとつでできます。営業が終わったあとにすぐスマホやタブレットで入力でき、共有化されるので、上司にもすぐに情報が伝わります。いちいち質問を受けることもなくなり、頑張った内容もきちんと伝えることが可能になるんです。

経営陣も見てるかも?

SFAは社内で共有かされますから、権限があれば誰でも見ることができます。ということは、経営陣と言われる幹部の人たちも見ることができるわけですよね。

ある会社では、いきないSFAの日報のコメント欄に社長の名前があったそうです。社員はそれを見て驚いたものの、社長が自分の営業情報を確認してくれ、それに対してのコメントを書いてくれたことに感動した。これからも頑張ろうと士気が上がったと言うのです。

これってなるほどな~と思いませんか?普通だったら会うことの無い会社の経営クラスの人たち。そんな人が自分の営業日報を見ていて、さらにはそこに一言言葉を入れてくれた。マイナスのことばかりが並んでいるとへこみそうですが^^労いの言葉やアドバイスなんかが書かれていると、やっぱり感動してしまいますよね。

経営陣も、SFA導入の際にはこういった事例を聞き、自分たちの会社で導入した後にも、折に触れて営業マンたちとSFA上だけでも繋がりを持てると理想的ですよね。

顧客管理情報|Knowledgesuite