何事にも統一の基準を作ること

ほとんどの企業がそうだと思いますが、何となくの基準はあってもそれは属人的であり、人によって少しずつ違いがあるため、統括するマネージャーがとても困っている、という状況がありますよね。

また、各営業マンが今商談のどのような状況にいるのか、商談を一人で成立させられそうなのか、アドバイスすることは無いかなど、知りたいことがたくさんあるはずです。ところが、それを把握するには、一人一人の営業マンを捕まえて聞くか、週に一回の会議まで待つしかない、という状況なんですよね。そうこうしているうちに、社内の基準とそぐわない状態になってもなお、営業マンが一人で進めてしまうことで、結果的に商談は不成立となってしまった、目の前の客を逃がしてしまった、という失態を起こすことにつながるわけです。

そうならないようSFAを活用し、比較しやすい数字や統一した基準を作ることで、マネージャーさんは長年のジレンマからも解放されるはずです。

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