現場目線で決める!

CRMをより効果的に使うには、現場目線でシステムを決める、機能を絞る、使う部署を決める、といったことが大事と聞いたことがあります。

現場、実際にCRMを使う従業員たち、彼らが使えるシステムでなければ継続利用はできませんからね。費用を出すのはもちろん会社ですが、会社の意向だけでCRMを導入しても、従業員が使ってくれなければただのごみ。現場ではどのような課題や問題点、不満があるのかを、まずは管理者が吸い上げ、それを会社幹部たちに報告。さらには、CRM導入のためのプロジェクトチームを作り、そこに各部署の従業員を入れる。これが重要になってきます。

また、すべての部署にCRMを導入するのではなくて、本当に必要な部署だけ導入、という会社もあるようです。業務的に必要無い、あるいは使いこなせる従業員がいないなどの理由で、CRMを入れても使えなければそこの部署には宝の持ち腐れになってしまいますからね。

いずれにしても、現場目線で決めていこう!という会社幹部の決意があれば、CRM導入はかなりの確率で成功するようです。

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