こんな営業情報も提供してみては?

CRMのサービス内容を見ていると、顧客満足度の向上のためにあらゆる顧客情報を分析して、それぞれの顧客にピッタリと合うような商品の紹介、情報提供を、最適なタイミングで行うことができる自社のサービスはこんなにも優秀です!と言った文言がよく並べられています。

でもいつも私が思うのは、本当にそれが顧客の意識にマッチしているものなのか?最近のCRMでは、より顧客の意識に近づけるツール、といったものも出ているようですが、AIを駆使してもやはり人の考えってそこまで単純なものではないと思うんですよね。最初の一回、二回はそれでも良いでしょう。でも人は変化を好みます。その変化の先がどのように向かうのかは、外的な要因も多いため本人さえ予測不能なものであり、それが楽しさでもありますよね。そこまでCRMが予測して誘導する・・と言われると、今度は怖ささえ感じますね^^

どうせだったら、顧客からの質問、不満、クレームなどマイナス面を紹介するようなものを営業情報として提供してみてはいかがでしょう?^^

Leave a Reply