課題を見つけるツールとしても

CRMを導入するということは、最終的には増収増益というところになるんですが、そこに行くまでに継続的な顧客との関係を作り上げ、顧客満足度を向上させていく。この2点が大前提にあります。

でも、実際には自社にどのような課題があるのかを見つけるツールとしても、非常に役立つんだそうです。主にCRMは既存の顧客に対して利用されることが多いツールですよね。その既存顧客が商品を購入した後、きちんとフォローができていなかったとか、こちらがおすすめしている商品とユーザーのニーズがマッチしていなかった、とかいう問題点も見つけ出すことが可能となるんですね。

顧客が「これ欲しかったの!」と言ってくれるような商品やサービスを提供したり、知らせることで、顧客はこの会社から離れにくくなりますし、おすすめのものも購入する確度が高くなります。結果、増収増益となるんですね。

つまり、CRMは使い方次第で売り上げアップがさらに可能になる、ということのようです。

Leave a Reply