Archive for 4月 2017

管理の仕方で効率化が図れる

商談の管理はそれぞれの営業マンが自分もメモや日報に記録したり、紙で報告したりしていると思いますが、多くの場面で手間がかかって仕方ないという声がよく聞かれます。

営業マン一人一人が商談を管理し、紙への記録が当たり前。記録の方法もまちまちで、資料の提出となると情報を取りだすのに時間と手間がとてもかかります。さらには、バラバラに取りだされた情報をマネージャーは確認しないといけないので、それらをまとめるのに更に時間と手間がかかってしまう。。営業マンによっては有効な情報を提出してこない人もいますしね。こんな効率の悪いことを今まで行っていたんですね。

ではこれらすべてをシステム化するとどうでしょう。一番最初の段階からマネージャー、そして同僚にも商談の記録が見える化されるので、記録する営業マンにも一種の緊張感があり、それなりの内容が必要になります。また、入力項目を設定することで情報の抽出は素早く、マネージャーのアドバイスや修正依頼もスムーズにできます。システム化はあらゆる場面で効率化が可能となるんですね。

体制を整えましょう

顧客情報の管理ができるCRMにおいて、導入後すぐから「これは失敗だったかな~」という声が聞かれることもあるようですね。失敗となる原因はいくつかあると言われていますが、CRMの導入、そして運用していく際の体制、というものが整っていなかったこともその原因のひとつのようです。

どんなに評価が良いCRMを選定したとしても、その導入から運用までをまとめる人材がいない。。これが導入失敗に繋がるんです。CRMは営業部門だけでなくマーケティング部門などほかの部署と意識を同じくして利用していくことが重要です。コミュニケーションを取れる人材、そしてまとめられる能力をもった人材が必要なんですね。

それと、うちがサービスしているCRMはパソコンに詳しくなくても大丈夫ですよ!といった謳い文句を提示しているサービスもありますが、運用途中で機能の追加やカスタマイズ、既存のグループウェアとの連携が必要になった場合、あるいはほかのサービスへの移行となってしまうと、ある程度CRMの専門知識を持った人材も必要になってくるんです。

https://knowledgesuite.jp/service/what-is-sfa.html