見込み客には有益な情報提供を

この会社は優良な顧客になりそうなんだけど、あと一歩どのような営業をかけたら良いのか迷ってしまって・・、ということありませんか?

実は、顧客情報を分析することで、このような見込み客を優良顧客に育成することも不可能ではありません。顧客情報分析というCRMの機能をうまく活用するんです。分析機能から得られた情報を基に、見込み客にセールスを行うわけですが、その際にセールスだけではなくて顧客にとって有益な情報提供をすること、これが効果覿面!ということがあるんですね。

例えば、見込み客が行っている業務に近い業界の最先端の情報、ライバル会社の情報など。自社が売りこみたい商品やサービスのメリットだけではなくて、デメリットになる点もきっちり説明する、これももしかしたら有効かもしれませんよ。

営業担当者が考える有益な情報と、見込み客が思う便利な情報が必ずしも一致するわけではないので、担当者の顔の表情から、有効!と思われそうな情報提供を的確に行えば、商談成立の可能性も高くなるわけです!

セキュリティーの確保

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