メールマーケティングを行わないのはもったいない

ITトレンドのサイト内のコラムに面白い事例を見つけました。これはスポーツジムでの利用例なんですが、他の業種でも非常に参考になる事例だと思いますよ!

このスポーツジムではCRMを使ってジムを退会してしまう人の傾向、利用率の低下の一致が分析の結果から判明したそうです。ここから利用率が下がっている会員に自動的にメールを送ることにしたそうです。そのメールには、担当していたインストラクターの顔写真を入れるなど、親しみやすい内容のものを作ったそうです。

またメールだけでなく、プレゼントを進呈したり、一番最初にこのジムに入ったときの会員の希望を思い出させたり、さらには次の目的までを明らかにできるようにするなど、会員それぞれのタイプに応じて続けたそうです。

その結果、ジムを退会していく人が2割も減らせたと。これはかなりの確率ですよね。せっかくのCRMを導入しているのなら、「メールマーケティングを行わないのはもったいない」と担当者は話しているそうです。

SFAクラウド

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