富士通がユビキタス事業1兆円計画

ユビキタスという言葉の意味が今一つピンときていないのですが、富士通は再来年にスマホやパソコンなどのユビキタス事業の売り上げを今の計画の7,000億~8,000億から1兆円に引き上げることを明らかにしたそうです。おお、強気の発言ですね。先日最低投票数と言われた衆院選が行われ自民党が圧勝しました。今後4年は自民党政治が続くことは、経済界としては非常に喜ばしいことだったのでしょう。「アベノミクスが今後も続き、期待感を持ってビジネスができる」と富士通の社長は述べていたそうです。このユビキタス事業の中でも法人向けのスマホMVNO(仮想移動体通信事業者)向けの端末の供給も拡大し、現在イオンに提供しいてる格安スマホも他の会社で供給するという方針があるそうです。さらに、他のどのメーカーも作り始めている健康関連のウェアラブル機器、車載向けの端末の販売数も上げていきたいと伸びていたとのことでした。ここのところ、韓国や中国のスマホが世界を席巻していますが、この市場を崩したいということでもあるのでしょうね。

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