Archive for 1月 2015

富士通がユビキタス事業1兆円計画

ユビキタスという言葉の意味が今一つピンときていないのですが、富士通は再来年にスマホやパソコンなどのユビキタス事業の売り上げを今の計画の7,000億~8,000億から1兆円に引き上げることを明らかにしたそうです。おお、強気の発言ですね。先日最低投票数と言われた衆院選が行われ自民党が圧勝しました。今後4年は自民党政治が続くことは、経済界としては非常に喜ばしいことだったのでしょう。「アベノミクスが今後も続き、期待感を持ってビジネスができる」と富士通の社長は述べていたそうです。このユビキタス事業の中でも法人向けのスマホMVNO(仮想移動体通信事業者)向けの端末の供給も拡大し、現在イオンに提供しいてる格安スマホも他の会社で供給するという方針があるそうです。さらに、他のどのメーカーも作り始めている健康関連のウェアラブル機器、車載向けの端末の販売数も上げていきたいと伸びていたとのことでした。ここのところ、韓国や中国のスマホが世界を席巻していますが、この市場を崩したいということでもあるのでしょうね。

コジマも法人向けスマホを

法人向けスマートフォンのことを調べていると、大手キャリア以外でもたくさんの会社が法人向けスマホを販売していることがわかります。今回見たのはコジマ。大手家電量販店ですが、専用プランによって通信費の削減が実現できるとのことです。コジマの特長は、iPhone 5SとiPhone 5Cを特別価格で利用ができること、法人向けのプランであればセキュリティサービスからファイルストレージなどビジネスで必要なサービスをフォローしてくれること、これらをお得に案内してくれるそうです。携帯電話のコストをもっと低くしたい、情報漏洩の防止を考えている、生産性をもっとあげたい!ということに当てはまれば法人での契約がおすすめと。コジマの法人契約限定のメリットとして、MNP・新規契約においては事務手数料が0円から、社内通話は24時間無料、台数限定ですが端末代が実質0円!かなりお得なプランですよね。まだ法人向けのスマートフォンの導入を迷っている場合、コジマの法人向けプランも選択肢の一つに入りそうですね^^

中小企業では私物のスマホを業務でも

法人向けスマートフォンの販売が拡大するなか、まだまだ私物のスマートフォンを業務としても利用しているケースは多いそうです。とくに従業員が10名以下の中小企業においては、そのほとんどが私物のものを使っているとか。それもそうですよね。法人向けスマホを業務に取り入れるにはコストが最も心配かと。導入時、そしてランニングコストもそれなりにかかってしまいますからね。しかしながら、やはり私物のものを業務にも利用するとなると管理が不可能に。もしもスマホを紛失したり盗難に遭ってしまえば会社や取引先の企業にも大迷惑がかかってしまいます。取り返しのつかない大損害へとつながる危険性だってありますからね。その点、法人向けスマホならセキュリティ対策も万全ですし、何と言っても業務効率も格段に上がるようです。最近ではこのような心配がある中小企業に向けた法人向けスマホの販売や選び方のサポートなども行われているようです。コストが多少上がっても、効率化できた際の業績アップを考えれば、もしかしたら導入してみる価値があるかもしれませんね~。