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情報管理からのルート営業

情報管理はルート営業にとって重要なもののひとつです。情報管理の方法としては、基本情報を記入することがあります。営業日報がこの役割を担ってくれるでしょう。それ意外にも、営業活動で気づいたことなどをメモすることも大切です。営業日報にもメモ欄がついているものですが、それ意外にも、営業活動を分析するための専用ノートなどを用意しておくと、自分の成果を確認し、しっかり成果を上げていくことができます。特にルート営業では長期的な視野で情報管理をする必要があるので、自分なりのノートをコツコツ作成していくと出、大きな財産となって返ってきます。営業ノートの内容は、自分なりのもので構いません。箇条書きで気づいたことをどんどん書いていき、週末などに見なおして、今後に生かせることはないかなど考えていくといいでしょう。情報を定期的に振り返ってまとめるのが大切です。
ルート営業についての説明

ルート営業のいろいろ

ルート営業にはいろいろな種類があります。一番わかり易いのは、自社の製品を利用している法人を回るルート営業です。製品がどれくらい必要か、どれくらい使われているか、どれくらいの収益を上げているかを確認するのが基本です。そのうえで、製品を使っている上での疑問点、不満点を定期的に拾い上げていき、改善をしていくのも大きな仕事です。さらに、顧客が問題なく使っていても、営業マンの方でデータの分析などをしていき、気がついた時点で改善策の提案などを行っていくのも、大切な仕事のひとつです。一方で、ルート営業の中には、新規開拓と半々のものもあります。同じルートを定期的に回るというだけで、中身は新規開拓と同じもの、あるいはすでに製品を利用している一に向けて、新たな商品を提供するといった役割もあります。このようにルート営業にはいろいろな種類があるのです。

ルート営業の内容

リート営業は決まった顧客を定期的に回っていき、改善策を提案したり、データを会社に持ち帰って分析していくというものです。顧客は大きく分けて個人と法人があります。法人の場合がわかりやすいでしょう。法人向けの製品を提供する会社ならば、製品の管理を営業マンが行うというわけです。定期的に訪れ、製品がしっかり使われているか、収益はしっかり上がっているか、問題点、疑問点は無いか、改善策はないかということを、日々考えていくものです。新規開拓との違いは、同じ顧客と長く付き合っていくということです。営業の中でも密度が高く、常に改良を求めて行動していくことになります。新規開拓と比べても、難易度は実は高いという意見もあります。ルート営業はまた、顧客とのコミュニケーションが求められます。新規開拓のコミュニケーションとは一味違うものになります。

営業日報しっかり活用できている?

営業日報はしっかり活用しなければ意味がありません。最初は習慣化することが第一ですが、慣れてきたらしっかりと効果のある日報を作る必要があります。例えば日報の注意点として、時間をかけているわりに、しっかり活用できず、時間に見合った効果が得られていないというものです。さらに、内容の重複も気をつけるべき点の一つです。案件報告の際、日報の内容、会議での資料など、情報を提示する場面はいくつもあります。そこで重複する内容があればそれは無駄になります。会議や報告とのバランスをみて、日報の中身を随時見なおす必要があると考えておきましょう。また、日報を書くこと自体が目的化してしまうのは、あまり好ましいこととは言えません。例えば、日報を作成するために、遅い時間に帰社して残業をこなすなどです。このようなムダを無くしていくことで、しっかりした日報ができます。

営業日報の長期的メリット

営業日報は組織や会社はもちろん、自分にとっても大きなメリットのあるものです。例えば営業日報は、自分の仕事の記録、毎日の日記代わりにもなります。プライベートの日記とは違って、仕事専用の日記と考えればいいでしょう。例えば日記の楽しみといえば、昔の日記を読み返すことです。これが営業日報になると、自分の成長を確認するこができます。また、スランプに陥っている時などは、過去の日記を読み返すことで何かしらのヒントを得ることもあるでしょう。そのようにして営業日報を見ていくと、楽しい日課にすらなってくるのです。営業日報は会社に提出する場合もあるので、自分専用のメモの部分と提出する部分はしっかりわけておきたいところです。いずれにしても、営業日報をつけるのだから、せっかくなら自分に役立つプラスアルファのことをすると、楽しみもやりがいも大きくなります。
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