Archive for 9月 2012

変形するキーボード

米国のjorno.が、ポケットサイズの折りたたみ式キーボード「jorno」のプロトタイプを公開しています。公式サイトでは特徴やサイズとともに写真が掲載されていますが…かなり小さい。隣に写っているコーヒーカップより一回り大きいくらい。電子辞書と同じくらいのサイズかな。どこにでも持ち運べる大きさだから、喫茶店にも持っていきやすいですね。レイアウトも標準で、QWERTY配列なので他のキーボードを使うのと感覚的には変わらなさそう。なんと5回も折りたたむことができるそうで、なんか、変形ロボ的な感じがして個人的にちょっとワクワクしてしまいます。折りたたみ図がかっこいいので一度見てほしい。iPhone,iPad,Android端末で利用できるということなので、これがあればスマートフォンでの仕事がより捗るかもしれません。

お風呂の中でもスマホ! 結構便利です。

スマホをお風呂の中で使えるようにするケースをみて、私は迷わずに買った方です。
そういうケースを探していたのではなく、たまたま店頭で見て、「あ、便利そう」とおもったからなんですが、でも「タッチパネルの反応が悪かったりするんだろうなぁ」と、最初は期待を半減させておきました。
しかし、使ってびっくりしたのが、結構イケル!
もちろん、種類が複数あるから、物によっては反応が若干鈍くなるようなものもあるのかもしれないから、そこらへんはしっかりと商品のレビューとかをみて、納得しておいて欲しいのだけど、私がそういう事前準備を全くしないで購入したのに、タッチ操作が全くストレスフリーだったのは良かった。
音楽も聞けるし、動画も入っていれば見られる。
ネットで調べ物していたり、少しお風呂でゆっくりしたいけど、ついでにスマホで済ませたいものがあるときには重宝する。
もちろん、電子書籍を楽しんでいる方なら、最初から読書タイムのために使えば良い。
このケースに入れておけば、台所で濡れた手を気にせずに操作できるとか、誇りやヨゴレが酷い職場などでも使える。
背面はクリアになっているから、カメラも入れたままで撮影ができるのもある。
なかなかの優れものだ。

デコ電スマホの作り方

以前のガラゲーではデコ電が流行りました。
スワロフスキーでキラキラしてましたがカバーやジャケットがスマホの様になかったので
本体に直接装飾してました。
ドコモアンドロイド
今はまずはジャケットを購入してデコるわけですから失敗もありませんし、いくつものバリエーションを持つなんて楽しみもあります。
使用するスワロフスキーの数とかで費用は変わるわけですが、完全なオリジナルデコ電ならぬデコスマホを作ってはどうでしょうか?
製作時間は1~2時間ってとこでしょうか?さっそくチャレンジしてみましょう。
デコスマホは事前準備として、まずジャケットやカバーにいきなり貼り付けずにイメージをデザインしてピンセットで貼らずに乗せていって完成パターンを確認しましょう。
これは重要な作業で、作っているうちにイメージと違うなんて事にならない為に必要です、成功させましょう。
まず、ピンセットで乗せていくポイントとして縦に何粒乗って、横に何粒乗るかをチェックして控えておきましょう。
そして本番ですが、スワロフスキーのラインストーンにボンドをちょんちょんとして、ピっと付けてきます。
基本中の基本ですが真ん中から開始しないと、最後に端がずれます。 傾いたデコはちょっとカッコ悪いですから注意が必要です。
ボンドはつけすぎない様に、ラインストーンの底面に対して、半分くらいを目安でちょんとつけましょう。
ボンドですが速乾性の高いボンドは使用しません、白くくすんだり修正が効きませんので、時間で硬化するタイプを用意します。

電子工作ができるスマホキット

スマホで電子工作プログラムなる素晴らしいキットを発見しましたので
個人的なレビューを書いてみました。
スマートフォンやタブレットでもマイコンプログラミングが可能って商品でハードウェアはArduino互換らしいです。
クラウドコンピューティングによる開発環境が最大の売りとの事ですが、さっぱりわかりません。
クラウド上にある開発環境(PCやスマホで)にアクセスして、そこでソースコードを書いて作成してコンパイルしてアプリにするらしいです。
ドコモ携帯電話
Webブラウザでクラウドの開発環境へアクセスするのでスマホやタブレットでプログラムが可能なんだそうです。
クラウド上で行うメリットとしては、アプリ開発環境を用意しなくて良いってことで、スグにできるのかな?
開発元ではアイコン操作だけでソフト開発が可能なスマホ用を公開予定との事で、それが出来るといろいろ楽しめそうです。
ちなみに使用できるスマートフォンやタブレットは、USBホスト機能を備える機種に限定されるとの事ですので
アンドロイドでって事ですね。
工作ボード自体に搭載されているマイコンは、クロック96MHzでRX63Nとの事です。
楽しめそうだって方は、是非実際に開発して見てください。