森林管理サービス提案営業アプリ

こんな営業支援アプリもあるんですね^^森林管理サービス提案営業アプリというもの。株式会社インフォファームという会社が作ったアプリのようですが、2014年のグッドデザイン賞も受賞しているとか。

どんなアプリかと調べてみると、今は自分の家が持っている山や林を管理するのは非常に難しい時代になっていますよね。しかも、どこからどのように手をつけて良いのかもわからないという。。これは個人に限ったことではなくて、市町村など公的な所有林や森林でもう言えることだと思いますが、このような森林の手入れ、間伐などのプラン、森林の状態、作業前後の状況確認などをビジュアルな画像提供とともに伐採する木の数や金額試算など様々な情報の提供、提案ができるアプリなんだそうです。聞いただけでもすごいですね^^

森林って一口に言っても人の目で容易く確認できるものではありませんよね。それをこのアプリを使うことで可能にした、というすごいもののようです^^

GEOCRM

SFAで営業日報を管理するメリット

大抵の営業マンは、毎日のように営業日報を提出しなければいけませんよね。そして従来の日報管理方法は紙媒体やエクセル、メールなどが多かったと思います。しかしこれらのような管理方法は、少なからずデメリットがあるんですよ。例えば紙媒体の日報の場合、書けば書くほど保管場所が取られてしまいます。保管期限が過ぎた日報を処分するにしても、大量の紙をシュレッダーにかけなければいけません。こんなのコストも手間も掛って仕方ありませんよね。ではエクセルの場合はどうでしょうか?エクセルは計算ソフトなのでデータ分析はできるでしょう。しかし決まったフォーマットを使い続ける場合、後から変更する際に面倒な修正をしなければいけません。これらのような手間をなくす方法は、SFAを導入することです。SFAは、日報を電子化できるので作成&保存が楽なんですよ。社員数が多くても、日報の保存期間が長期になっても場所を取りません。またSFAは自社の希望に合わせたカスタマイズをできるものが多くあります。使いやすい日報にカスタマイズすることで、ITが得意でない社員のハードルを下げることができるというわけです。更に営業に関するデータ分析を、あらゆる視点から行うことも可能です。このようにSFAを活用すれば、営業成績アップにつなげていくことができるでしょう。

お寺にも営業支援ツール

病院や学校でも今は営業支援ツールが使われていると知って「へぇ~~」と思ったんですが、お寺でも営業支援ツールって使われているんですね。びっくりです^^あるテレビでは、住職の数が足りないのでいくつかのお寺を回っているということは聞いたんですが、檀家さんや法要の数を増やすためにこのような営業支援ツールを利用しているところもあるんですね。あるお寺では、檀家さんの名簿の管理や負担金管理を一元化しているソフトを使っているとのことですが、今後の少子化・・檀家制度というものも崩壊を想定し、「檀家さんからの電話に、親身にこたえる“手助け”をするためのツール」としてCITシステムを導入。これによって、電話であっても檀家さんとの距離感が縮まったり、住職以外のスタッフも檀家さんと直接話しができることで、「故人の人柄や家族構成等も電話応対時に即座に把握できる」ようになったそうです。素人感覚では、これまで電話をしていなかったということに不思議さを感じますが^^営業支援ツールというものが少子化などによって需要がますます高まっている、ということは理解できました。

名刺管理を軸にした営業支援システム

営業支援システム(SFA)を導入しても、機能が複雑過ぎて現場が使いこなせず定着しない…営業業務を監視されているようで営業マンのモチベーションが上がらない…このような話をたまに耳にしますが、これではせっかくコストをかけて導入しても逆効果ですよね。解決策が見つからない場合、SFA自体を見直してみるべきかもしれません。そこでどの企業でも必ず要となるものを考えてみましょう。営業の要であり原点となるもの…それが名刺管理ですよね。名刺管理を軸にした営業支援ならば、定着率も高くなります。そこでオススメなのが、クラウド型名刺管理サービスの『Sansan』です。これは名刺をスキャンするだけで精度の高い名刺情報のデータ化が実現できるというもの。取り込んだ情報は、会社単位で組織図が自動生成されるから、どの営業マンがどのようなアクションを起こしたのか、顧客との関係が一目瞭然に分かるというわけです。社内の営業履歴を網羅的に把握できるから、営業のチャンスが見え始めますね。営業にプラスになるからこそ、営業マンのモチベーションも上がるでしょう。Sansanは、ビジネスの出会いを自社の資産に変えるツールなのです。

こんなツールもあるんです!

iPhoneも使っているビジネスマンなら知っていないとマズイ!という営業支援ツールがあるそうですよ^^営業支援ツールと言うとちょっぴり固いイメージですが、つまりはiPhone用のアプリなんですね。すでに多くの人が利用しているスケジューラーの「さいすけ 無料版」や日報アプリの「NICE営業物語」などが有名ですが、他に「営業くん」や「喫煙所サーチ」というアプリもあるとのこと。営業くんとは複数の取引先を持っている忙しい営業マンにおすすめのアプリで、営業先を地図上で把握できるというもの。しかも、場所だけではなくて1週間以上訪問をしていない会社には紫色のピンが立つなど、取りこぼしがない営業ができるようです。また、喫煙所サーチとはまさにタバコを吸うことができる場所を検索できるアプリ。ちょっと一服して一息つきたい時、すぐにこのアプリで喫煙所を見つけられるんですね~。最近は禁煙の場所ばかりですからね。喫煙者にはありがたい営業支援ツールなのではないでしょうか^^

営業スタイルの変革

デキる営業マンというのは会社に一人はいるもので…一人で営業案件をポンポンと受注してきたり、絶対にうんと言わない顧客を説き伏せてきたり…どんな営業戦法を繰り広げているのか同僚は全く知らないという場合が多いでしょう。でもそれは一昔前の営業スタイルだと思います。日本市場や顧客ニーズの多様化のおかげで、企業を取り巻くビジネス環境は以前とは大きく変わってきていますよね。それをデキる営業マンの個人プレーで乗り越えるには限界があるのです。営業マン一人一人の力とそれをサポートする部門全体で顧客に対応しなければいけません。それには、顧客情報をきちんと整理・管理し、社内で情報共有することが必要不可欠なんですよ。組織全体で営業活動する上で欠かせないものが、SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)と呼ばれるツール。さまざまな製品がある中で、売上アップにつながるかどうかの鍵となるのが「現場が使い続けられること」だと思います。どんなに良いツールでも現場が使ってくれないものは、ゴミと同じですからね。導入する際は、そこを一番に考える必要かあるでしょう。

Microsoftが提供している営業支援ツール

Microsoftが提供している営業支援ツールには現在112 件のソリューションがあり、その中で代表的なものとして、かんたんテンプレート (SFA、営業支援)、製造メーカー向け (代理店) 営業支援、PDCA サイクルを実現する営業支援ソリューション、ルート営業に最適! 簡易入力機能 テンプレートの4つが大きく紹介されていました。また、私が興味を惹かれたのが時間の節約法。営業マンって外回りをどれだけ行い、成果を挙げるのかが腕の見せ所となるのですが、本来営業に使える時間がほかの用事によって無駄になっている・・ということなんです。そこで、この無駄をなくすために会社や部署の現状を回答させ、そこからMicrosoftから「高パフォーマンスの営業チームを作るための具体的なアクションをご提案いたします。」ということなんですね^^私には全く関係のないアンケートなので、私が遊びで回答することもできなくてちょっと残念なんですが、営業マンの方は一度やってみると面白いと思いますよ^^SFA 営業支援システム | KnowledgeSuite(ナレッジスイート)

JMASの法人向けスマートフォンサービス

法人向けスマートフォンの活用ソリューションを展開しているJMASのサービス。iPhone、iPad、そしてAndroid端末を中心としたスマホとタブレット端末を企業で利用開始しようとする際のセキュリティ、運用管理方法など「どうしようか?」「困ったな・・」などの問題解決をしてくれるこの会社。基幹・業務システムとスマートデバイスとをつなげた大規模なシステム構築も可能とするそうです。そこで掲げられている4つのポイントの一つがシステムインテグレーションサービス。必要となるサービスをオールインワンで提供するので、企業ごとに最も合ったシステム環境の構築ができる。二つ目がセキュリティ/社内運用管理コンサルティングサービス。あらゆる環境下でも対応できるセキュリティサービス、そしてMDMの提供。三つ目が金融/流通/小売業界を主とする業界特化型ソリューションの提供。それぞれの業界に特化したソリューションの提供だそうです。そして最後にERP/BI/グループウェアを主としたパッケージソフトとのシステム連携。社員がどこでも安全に業務システムを利用することが可能となるそうです。

どんなスマホでも導入できる

法人向けのスマートフォンを導入している会社もそうでない会社でも、これから新入社員が入ってきますがこのようなサービスを知っておくと便利かもしれませんね。それが、社員所有のスマホにアプリを入れるだけで固定電話、ガラケーへの通話料がお得になる、というもの。そして公私を分けた計算も簡単なんだそうです。小さな会社や個人商店などの規模があまり大きくないところでは、わざわざ法人向けのスマートフォンを導入するには・・ということありますよね。それに、最近では1ヵ月、いえ1週間も経たずに仕事を辞める、逃げる^^人もいるので、おちおち法人向けのスマートフォンを貸与することもできない、という・・。そんな時にも、アプリだけをダウンロードしておけば使い勝手良く、そしてコストの削減と、会社、社員両方が効率的に仕事を進めることが可能となりますよね。私が今回見たのは「050 plus for Biz」というスマホアプリ。どんなキャリアのスマホでも利用可能なので、社員のスマホの機種がバラバラでも関係なく安心して使うことができるそうですよ。

富士通がユビキタス事業1兆円計画

ユビキタスという言葉の意味が今一つピンときていないのですが、富士通は再来年にスマホやパソコンなどのユビキタス事業の売り上げを今の計画の7,000億~8,000億から1兆円に引き上げることを明らかにしたそうです。おお、強気の発言ですね。先日最低投票数と言われた衆院選が行われ自民党が圧勝しました。今後4年は自民党政治が続くことは、経済界としては非常に喜ばしいことだったのでしょう。「アベノミクスが今後も続き、期待感を持ってビジネスができる」と富士通の社長は述べていたそうです。このユビキタス事業の中でも法人向けのスマホMVNO(仮想移動体通信事業者)向けの端末の供給も拡大し、現在イオンに提供しいてる格安スマホも他の会社で供給するという方針があるそうです。さらに、他のどのメーカーも作り始めている健康関連のウェアラブル機器、車載向けの端末の販売数も上げていきたいと伸びていたとのことでした。ここのところ、韓国や中国のスマホが世界を席巻していますが、この市場を崩したいということでもあるのでしょうね。