具体的な戦略を伝えられること

上司が各営業マンに、進行中の案件について戦略を伝えたとしても、それが伝わっていなかった、ということもありますよね。営業マンも上司も、頭の中は自分の考えで動くものですから、上司も「これくらいは解っているだろう」という考えがあり、大まかな戦略を伝えるだけで終わっていることがよくあるんですね。しかしそれを聞いた営業マンは、その「これくらい」の部分で上司と一致していない可能性が高く、また考えてもいない人も多いため、結果、上司の意思はほぼ伝わっていなかった、ということが出てくるんです。

そして、なんで営業マンは「解ってくれていないんだろう」と途方に暮れる。。ですから、上司は営業マンそれぞれに自分の策を具体的に伝える必要があります。

SFAを利用し、日々の営業の中でそれぞれの営業マンの動向や考え方を把握し、営業マンの個性に合った具体的な戦略を伝える。コミュニケーションツールとしての利用もしながら一緒に働いている、という感覚を営業マンに植え付けること、これが重要です。

ナレッジスイート株式会社

意外と盲点

中小企業でも、情報の流出ということには今後細心の注意を払う必要があります。もし、営業マンが持ち歩いていた名刺ケースを何らかの理由で落としてしまったら。その名刺を悪用されてしまったら。大きな損害を出してしまったことで、会社自体の信頼を失う可能性だってあるわけです。うちは会社が小さいから関係ないよ~~、と思っていたら、それは大きな間違い。意外と盲点なので注意をしてくださいね^^

こういった場合には、名刺の管理ツールを活用しておけば情報の流出を防ぐことができます。名刺情報はスマホがあればいつでもどこでも確認できますし、何より名刺ケースを持ち歩かなくて良い、という大きな利点があります。

また、人脈形成や役職の更新なども自動でできるため、業界の情報が少ない中小企業にとっては大きなメリットにもなるはずです。

ポイントを置いている機能が違っています

当然のことなのかもしれませんが、CRMを開発しているベンダーは、それぞれの会社でポイントを置いている機能が違うようです。ですから、CRMを導入したい、どうせなら世界的なシェアを誇るようなすごいベンダーのものを使おうか?と考えても、実際に自分の会社にそれが合っているのかどうかは、調べてみないとわからないということです。

ただ、こういった世界的なベンダーであれば、導入経験も豊富ですし、導入成功への道しるべもきっちりと指示してくれるでしょう。また、導入後のサポートもしっかりとしていますから、導入前から相談したりアドバイスをもらえる期待が持てます。

けれど、日本の企業がCRMを使う際には、規模や業種によって特化されたCRMというものを多くのベンダーが作っているんです。もしかしたら、自社が最も必要とする機能がこういったベンダーで開発、改善されている可能性もありますから、最初から1社に絞ることなく、複数のベンダーに相談し、決定することをおすすめします。

顧客管理ソフト

検索してもヒットしない?

名刺の管理ツールを使い、業務の効率化を図ろうとしても、実際に使いたい名刺が検索してもヒットしない・・ということが起きています。なぜ??と思っていたら、OCRでの読み取りが不正確な場合があるんです。

最新のOCRは、その読み取り技術も素晴らしく向上しているとのことですが、でもやはりミスもあるとか。ですから、大手の名刺管理ツールをサービスしている会社では、OCRと人の手入力、この2本柱で入力作業を行うそうです。

メールに使われるアルファベットや数字において間違いは少ないと思いますが、フォントが珍しいものだったり、あまり日常的に使われない漢字だったりすると、OCRでは読み取りしにくく、誤変換されてしまいます。

お金をかけてでもミス入力を無くしたいという場合には、人の手入力がされているサービスを利用した方が良さそうですね。

sfaシステム紹介

SFAの有効性がより広まっていく感じ

ハンモックが提供しているHotProfile。このツールが、サイボウズのGaroonと機能連携することがわかりました。

HotProfileとは名刺管理とSFA、そしてマーケティングも出来る非常に人気のあるツールですが、このツールとグループウェアのGaroonが連携することで、「Garoonで登録したスケジュールからワンクリックでHotProfileへ営業報告を登録できるように」なるそうです。

以前からSFAなどとグループウェアの連携は必須だと言われていました。もともと利用しているグループウェアと新たに導入したSFA。それぞれに情報を入力することで、本来は業務の効率化の為に導入したSFAによって、入力の手間が2倍に増えてしまい、SFAは使われなくなったという事例がたくさん出ていたんですね。

今回、名刺管理、SFA、マーケティングまでできるツールとグループウェアが最初から連携されることで、こういった事例は減少し、SFAの有効性がより広まっていく感じがします。

地域金融機関のビジネス変革支援に向けて

インテックと富士通が、地域の金融機関のビジネス変革というものに取り組んでいるそうです。インテックでは、地銀向けのCRM、F³(エフキューブ)というものがあるそうですが、こおCRMと富士通のサービスを統合させることで、「次世代情報系ソリューションの共同検討」を行っていくとのこと。う~~ん、難しい^^

最近、私の地元に近いところでも地銀の統合が進んでいます。吸収?合併?どちらなのか、その実態はわかりませんが、利用者が少なく、経営も持続していくのが困難となった田舎の地銀。それを、近隣の都市の地銀が合併することで、田舎の地銀を救う、といった名目でした。ただ、専門家の見方は、大手地銀が得をするだけでは?とのことでしたが、田舎の地銀を救うことが可能な面もあり、報道も様々な意見を載せていました。

ま、私には難しくて良くわからないのですが、ただ、地銀の経営継続の難しさというのは、良く理解できました。なので、こういった地銀向けのサービスというものが、地域経済すべてにおいて良い効果を発揮してくれれば良いなと思いますね。

名刺CRM機能紹介 |選ぶポイント

こんな賞が・・

CRMベストプラクティス賞というものがあるんだそうです。主催となっているのがCRM協議会というところで、後援にフジサンケイビジネスアイという社名?が書かれていました。

それで、ネット記事には、大星賞とフジサンケイビジネスアイ賞の2つが取り上げられていて、大星賞には大阪ガス、フジ・・には資生堂がが選出されたとありました。詳しくいうと、企業そのものが受賞していると言うより、CRMを活用した事業が受賞しているようです。

大阪ガスでは、「顧客ごとに適した検針時広告や会員サイトなどを通じて、CRM活動を高度化させたことが評価された。」とありました。

私が感じたのは、やはりどの企業でもCRMを活用することで、顧客の真の声というものを知り、それを商品に還元しようとしていること。商品は売れなきゃ意味がないわけで、同じような商品やサービスを多くの企業が販売しているなか、自社の商品を長く愛用してもらうよう、努力を続けているんですね~。

赤字決算と言われていたけど

名刺の管理ツールをサービスしているSansan。少し前に、赤字決算により減資を行うことなどが発表され、とても驚きました。そういえば、あの「早く言ってよ~」のコマーシャルも観なくなってたな・・と思っていたんです。「広告宣伝費を含む販管費が売上高を超えるほど膨らんでいる。」との報道だったため、コマーシャルが無くなったんだと納得。

しかし、先日「アサバ建設」のあのコマーシャルが復活してました^^半年前のゴルフコンペで名刺交換したものの、名刺がどこにあるのか・・。そして松重さんが心の中で「それ、早く言ってよ~」と^^

コマーシャル復活、いうことは、そこまで深刻な状態ではなかったということでしょうね。良かった良かった^^

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電気は止まるんです

今年、日本のさまざまな場所で自然災害が起き、ライフラインにも大きな影響が出てしまいました。まだ大阪や北海道などでは、インフラの整備が間に合わず、大変な思いをされている方々もたくさんいらっしゃると思います。テレビの映像でもその様子は流れ、別の地域に住んでいる私たちにも多くの教訓を示しています。

新聞に出ていたのは、電気の問題でした。水もさることながら、電気が来ないことで、ATMが使えない、コンビニも現金だけしか使えない、充電ができないのでスマホはしょっちゅう電源オフにしないといけない、パソコンなんてもちろん、とのこと。

こういった状況では、仕事が出来ない会社も多くなりますよね。今では営業の分野でもITを使ったツールがたくさん入ってきています。SFAなど営業支援ツールの活用で、潜在顧客を獲得する会社も増えていますが、電気が使えないことで顧客情報すら入手できないことも。。電気は止まる、ということを当たり前の想定にしておくことも、ビジネスには必要なんだと、改めて感じましたね。

現在が大事

CRMに関連するコラムを読んでいたら、目が拒否反応を起こし始めました。そして、このコラムを書いた人は、きっと英語かぶれの人なのだろうと確信しましたね^^

一応理解はできるんですが、英単語がとにかく多い。ビジネスを今の言葉で表現する場合、英単語の方が伝え易い、とその人が思っているのか、それとも単に自分の英語力をひけらかしたいのか^^でも、その文章を見ている方は、あまり良い印象はうけませんね。それよりも、もっと身近な日本語を上手に使い、日本語力をアピールする方が、より多くの人に読んでもらい、共感させることもできるだろうに・・と、思いました。

で、そのコラムに何が書かれていたのかと言うと^^顧客が何を求めているのかを的確に捉えることが大事である、ということでした。しかも、それを知るには、過去の履歴がどうのこうのというのもありますが、顧客の現在を知り、今後どういったものを欲しがるのか、それを先回りして情報提供すること、それが顧客のニーズに合っていれば顧客の満足度も向上し、その会社に対する期待もあげられる、ということでした。

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